睡眠時無呼吸症候群の徴候

睡眠時無呼吸症候群の治療法

睡眠時無呼吸症候群を予防するために

睡眠時無呼吸症候群の徴候

自分でできるセルフチェックなどでも症状は紹介しましたが、まずは睡眠時無呼吸症候群について知っておく事が大切です。何も知らないと、「ちょっと疲れているんだな」「年だからかな」と言って気にしないでいるうちに症状が悪化してしまう可能性がありますが、睡眠時無呼吸症候群というものを理解していれば、症状が悪化して家族に指摘される前に、少しの変化でも自分で「なんだかおかしいな」と気がつく事が出来ます。

睡眠時無呼吸症候群は、軽度のうちならば簡単な治療で改善する事ができます。早め、早めの対処がとても大事なのです。

いびきや無呼吸は睡眠中の事なので自覚は難しいと思いますが、起きている時間の事ならば自分でも気がつく事が沢山あります。まず、起床時の頭痛、これは睡眠時間が極端にすくない場合などに起こりますが、充分な時間寝ているのに起きる度に頭痛がする様なら要注意です。

また、昼間の眠気も同じで、寝不足を自覚している時は良いのですが、自分では眠っているつもりでも、日中に眠たくてたまらないなどといった場合には、睡眠時無呼吸症候群が疑われます。また、眠気は感じなくても、極端に集中力が無かったり、記憶力が落ちている場合も注意が必要です。また、眠っている間にトイレに何度も起きるかどうかも、判断のひとつとなります。

おかしいなと思ったら、寝室を同じにしている家族に、自分はいびきをかいていないか聞いてみるのも良いでしょう。寝室が同じ家族がいない場合には、就寝中の音を録音してみるという方法があります。眠ってから30?1時間程度が録音されていれば大丈夫です。もしもいびきをかいていて、その音が途中で止まる、更に大きな音になっていびきが再開するという状態が繰り返されていたら、睡眠時無呼吸症候群の可能性が大きいと言えるでしょう。

睡眠時無呼吸症候群を知る
あなたは睡眠時無呼吸症候群
合併症
治療方法
睡眠時無呼吸症候群を予防するために
睡眠障害に関する様々なサイト
Copyright (C) 睡眠時無呼吸症候群の治療法 All Rights Reserved