睡眠時無呼吸症候群の症状

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睡眠時無呼吸症候群の症状

「睡眠時無呼吸症候群」は様々な症状を伴います。症状の主なものには、不眠、熟睡感の無さ、倦怠感、日中の強い眠気、起床時の頭痛、集中力や記憶力の低下、夜間のトイレの回数増加、インポテンツなどがあります。

なかでも典型的な症状は、大きないびきでしょう。特に無呼吸から呼吸が再開する時に大きないびきが起こります。また、通常のいびきは規則的なものですが、「睡眠時無呼吸症候群」の場合は不規則ないびきが特徴的です。突然いびきが止まったりする事で、家族が無呼吸状態に気がつく事もあります。

通常の睡眠に比べて深い睡眠がとりにくくなる為、脳に十分な酸素が供給されなくなります。その為いくら寝ても熟睡感が得られず、疲れがなかなかとれなく感じる、起床時に頭痛がある、などの症状が出る人もいます。また、睡眠時に脳が起きている状態になると、副交感神経よりも交感神経が優位になってしまいます。交感神経が興奮してくると身体では尿が作られますので、夜中に何度も起きてトイレに行く様な事もあります。

良質な睡眠がとれなくなる為、日中に強い眠気がある場合も多いでしょう。また、集中力や記憶力が低下して、作業効率が落ちる、細かいミスを繰り返してしまう、などの症状もみられます。重症な人の場合、これが原因で交通事故を起こしてしまうなど、本人だけでなく社会的にも問題になる様な例が多々あります。

また、インポテンツも「睡眠時無呼吸症候群」と関連があると言われています。睡眠中のレム睡眠の不足がEDの原因になると言われており、患者の1/4がEDを伴っていた、というデータも欧米で報告されています。

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